【開催日時】2026年6月26日(木)19 : 00 〜 20 : 20

【場所】 Web開催(Zoom)
【参加登録期間】 2026年5月28日(木)〜 6月26日(金)
【講演内容】
造影CT検査は日常的に行われる検査であるが、造影剤の副作用が重篤なもの中には死亡例も報告されており、各施設内での規定に基づき安全対策を講じているのと思われる。造影剤に関する論文についても、他のCT撮影技術と同様に発展して多くの蓄積により新たな知見がアップデートされている。さらにタスクシフト・シェアが推進される中で検査を安全にエビデンスを持って遂行するために、我々放射線技師の知識のアップデートも必要不可欠である。
今回イベントでは造影剤の添付文書の記載内容の確認からアンケート調査から各施設で取られている検査前の確認項目や対応、副作用対策を共有する。
そして、造影剤に関する研究や論文執筆を行っている群馬パース大学准教授 福島先生による造影剤の安全対策の基礎から最新エビデンス、造影剤に関する研究について講演を頂く。
造影検査を行う上で日々行なっている問診や確認がなぜ行われているのか、各施設ではどのような対応を行なっているのかの理解を深め、最新の知見について共有する。自施設の造影検査のマネジメントを再確認し、安全意識の向上する場の一助となれば幸いである。
【企画担当】 東京慈恵会医科大学附属病院 梁野伸貴
【参加費】500円 学生は無料(社会人学生は対象外)
【定員】500名
【申し込み】 https://app.payvent.net/embedded_forms/show/6a0bae5fc02ef81aab561072